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STEP 06 / 持ち物ガイド
Packing Guide 2026

持ち物&
事前準備

荷物は多ければ安心ではありません。現地で買えるもの、日本で準備すべきもの、書類・薬・服装を分けて考えましょう。

スーツケースは
軽く、書類は
しっかりが正解!

まずは上から順番に読むのがおすすめです。価格や条件が変わりやすい項目は、購入・申請直前に公式サイトで再確認してください。

まずこれだけ 3分で全体像
1必須書類
2薬と日用品
3最終チェック

細かい条件や金額は、本文と公式リンクで確認してください。

Chapter 01

必須持ち物

まずは、ないと困るものから。パスポート、カード、スマホ、充電環境は最優先です。

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🛂

パスポート

有効期限とビザ情報を確認。コピーも保存。

💳

カード

クレカ・デビットを複数枚。海外利用設定を確認。

🔌

変換プラグ

豪州はOタイプ。USB充電器もあると便利。

📱

スマホ

SIMロック解除、eSIM対応、バックアップを確認。

Chapter 02

書類関係

紙とクラウドの両方で準備すると安心。入国・銀行・住まい・仕事で使う書類をまとめます。

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保存しておく書類

  • パスポート顔写真ページ
  • ビザGrant Notice
  • 航空券・保険証書
  • 滞在先住所・緊急連絡先

あると便利

  • 英文残高証明
  • 英文処方箋・診断書
  • 国際運転免許証または翻訳
  • 履歴書データ
入国要件や申告ルールはAustralian Border Force、薬はTGAの公式情報を優先してください。
Chapter 03

日本で買うべきもの

現地でも買えますが、日本で買った方が安い・慣れている・品質を選びやすいものがあります。

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常備薬

飲み慣れた薬、酔い止め、胃腸薬、アレルギー薬など。

日焼け対策

サングラス、帽子、UVカット用品。豪州の日差しは強めです。

小物

変換プラグ、洗濯ネット、文房具、証明写真データなど。

Chapter 04

薬・日用品

薬は持ち込みルールに注意。英語で説明できるように、成分名や処方情報を控えておきましょう。

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薬のポイント

  • 処方薬は英文処方箋や医師レターがあると安心
  • 量は滞在期間に応じて常識的な範囲に
  • 禁止・制限成分はTGAで確認

日用品

シャンプー、洗剤、生活用品は現地調達でOK。肌に合うものだけ最初の数日分を持参しましょう。

食品、植物、動物製品、薬は申告が必要な場合があります。迷ったら申告が安全です。
Chapter 05

服装と気候

ゴールドコーストは温暖ですが、朝晩や室内冷房で冷えることがあります。季節に合わせて薄手の重ね着が便利です。

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季節目安服装
夏 12〜2月暑い・日差し強め半袖、帽子、サングラス、日焼け止め
秋 3〜5月過ごしやすい半袖+薄手羽織
冬 6〜8月朝晩は冷える長袖、薄手ジャケット
春 9〜11月暖かくなる半袖+羽織
Chapter 06

持ってこなくていい物

荷物を軽くするために、現地で買えるものは思い切って減らしましょう。

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大量の日用品

シャンプーや洗剤は現地スーパーで購入可能。

厚すぎる冬服

ゴールドコースト中心なら本格ダウンは優先度低め。

重い調理器具

シェアハウスに備品があることも多く、必要なら現地調達でOK。

Chapter 07

渡豪前
チェックリスト

出発前の最終確認用です。できれば出発1週間前までに終わらせましょう。

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手続き

  • ビザGrant Notice確認
  • 海外保険加入
  • eSIMまたはローミング確認
  • カード海外利用設定

生活準備

  • 初日の宿泊先を確保
  • 空港からの移動を確認
  • 重要書類をクラウド保存
  • 家族へ滞在先共有
Chapter 08

STEP06の
まとめ

持ち物は、現地で買えないもの・到着直後に必要なものから優先しましょう。

重要ポイント

  • 書類は紙とデータで保管
  • 薬は成分・申告ルールを確認
  • 日用品は現地調達で軽量化
  • 初日の通信・宿・移動を先に確保

次にやること

荷物が整ったら、到着後1週間の動きを確認しましょう。

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